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ニチイでは、介護事務業務に携わるための講座を開設しています。医療事務はよく耳にする言葉ですが、介護事務というお仕事も、今どきの介護活動を支えるために、重要なお仕事です。介護事務は、介護事業を運営するための事務作業を行います。現場にでで、実際に介護をする人たちもいますが、介護事務では介護者を支援するための書類を作成します。介護報酬請求業務と呼ばれる事務作業で、介護保険の支払い請求を行います。ニチイの介護事務の講座は、通学と通信の2 種類から選べます。ニチイの通学コースだと、標準学習期間は1.5ヶ月で、一括払いの場合、受講料は68,000円です。一方、ニチイの通信コースだと、標準学習期間は4ヶ月で、一括払いの場合、受講料は38,500円です。価格だけ見ると、通信講座の方が安いです。ですが、実際にニチイの教室に通ったほうが身につきそう、という人は、通学コースを選ぶといいと思います。学習期間は通学コースの方が、圧倒的に短いです。
少子高齢化の影響もあって、介護系の職業が注目されるようになりました。例えば、ホームヘルパー2級とか、ケアマネージャーの資格を取得したいと思う人が増えています。ケアマネージャーは、名前からすると、すごく大変な職業のようですが、通信講座で資格を取得することも可能です。スクールに行ってもいいですが、通信講座を利用すると、自宅しながらにして勉強ができるので、便利です。小さな子供を育てている人など、将来に備えて、空いている時間に通信講座を進めることができるので、いいと思います。
介護職員基礎研修の講座は、ホームヘルパー2級を修了しているか、介護実務経験が1年以上ある人が対象となります。ですから、講座受講申込をするときには、それらを証明できる書類を講座運営する側に提出しておく必要があります。介護職員基礎研修の講座の意義は、介護職員の資質向上にあります。厚生労働省により、介護職員の任用資格を将来的には介護福祉士に一本化する、という方針が打ち出されています。ですから、その移行に向けて、介護職員としての任用資格が引き上げられることになります。それに対応させるための講座が、介護職員基礎研修です。介護職員基礎研修を修了すると、ホームヘルパー1級課程の上位資格を有しているとみなされます。ですから、ホームヘルパー2級の資格を取得している人は、ステップアップとして1級を取得するよりも、介護職員基礎研修の講座を取得した方が、レベルアップできます。介護福祉士とホームヘルパー1級の中間にあるのが、介護職員基礎研修の修了者となります。
テープ起こしは、知的な在宅ワークであり、ぜひ身につけておきたい技能です。テープ起こしの技術を身につけておくと、手に職を持つことができるので、何かと安心です。テープ起こしのプロは少なく、現場では人不足になっています。テープ起こしの技術を身につけて、在宅ワークとして働くことができれば、その在宅ワークのによって安定した収入を得ることができるようになります。在宅ワークなので、自宅で自分で時間を作って行うことができます。主婦の人のおこずかい稼ぎとしても、OLの副業として行っている人もいます。録音された取材や対談、会議、後援会の内容は、あとで文書化する必要があります。ですから、ニーズはあるわけですし、テープ起こしを行う人材は常に求められています。テープ起こしの仕事の発注元というと、マスコミがすぐに思いつきます。マスコミでは、対談や取材が頻繁に行われるからです。しかし、会議を行うことの多い一般企業からも仕事は発生します。注目株の在宅ワークです。
看護助手は、看護師の補助として、補助的な業務を行う人のことです。あくまで助手なので、医療行為はもちろん、看護行為も行うことができません。しかし、医療の現場では看護助手はとても求められる人材です。看護師は慢性的な不足の状態にありますし、医師、看護師ともに、働きづめで過重なストレスに苦しんでいます。そういう人たちをサポートしてくれる人材として、看護助手は非常に重要視されています。うれしいことに、看護助手になるためになければならない資格はありません。看護助手で働きたいと希望すれば、無資格で働くことができます。しかし、何らかの資格を持っていたほうが、ハクが付くことは確かです。より条件の良い仕事を得るためにも、何らかの資格は持っておいたほうがいいかもしれません。看護助手の講座を修了して、その修了証を取得したり、検定試験に合格したりすると、それが資格とみなされます。講座に通った人は、応募の際に、その書類も提示した方が有利です。